index ページへ戻る
御茶御茶にゅぅす全文検索( スペースで and ):秘密の会話
Google

飯アプ 自作壁紙一覧 mixi RSS JPNIC チェック

無料ホームページ 出張 転職・就職
海外ホテル予約 海外格安航空券
フコイダン Air H"料金チェック
在大阪カンボジア王国名誉領事館(大阪カンボジア領事館)ビザ

妹用
ポルトガルに関する質問はメールで
更新日付
更新内容
98年度
98年度
99年度
第1四半期(1月〜3月) 第2四半期(4月〜6月) 第3四半期(7月〜9月) 第4四半期(10月〜12月)
2000年度
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2001年度
1月 2月
3月の新着情報(ポルトガルスペシャル)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
12月(コミケ 61 スペシャル)
2002年度
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月
8月の新着情報(コミケ 62 惨敗スペシャルと西瓜料理スペシャル )
9月 10月 11月
12月の新着情報(コミケ 63 スペシャル )
2003年度
1月の新着情報(ポルトガル、マディラ[ Madeira ]、バレンサ[ Valenca ]特集)
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2004年度
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月の新着情報( EURO2004 スペシャル)
8月
9月の新着情報( シアトル、セーフコフィールドスペシャル )
10月の新着情報( 宮古島石水亭スペシャル )
11月 12月
2005年度
1月 2月( アンコールワットスペシャル) 3月( タイ、マカオ、シンガポールスペシャル)
九能茶
2005/02/01
 昨日から寒くなっていたので、今日の朝は雪が積もっているだろうと思って 7 時に起床。期待通り雪が積もっていて見られたのでいい気分です。
 朝から聞きたい CD があったのでエンコードしていたのですが、GIRLS BEが CDDB に全く入っていなかったので、否定された気分ですわ。フレンチ大作戦なんかそれなりにいいアルバムだと思うのになあ。まあ個人的には好きだけど桑島だしなあ、それでかもなあ。
 無断掲載を考えるにえらいアクセスがあるなあと思って、Referer で確認するとことのはからリンクがあったよ。それにしても未だに無断掲載で検索すると、未だに二位なんだなあ。ことのはにも書かれてはいるけど最近は無断掲載でやいやい言わないのかな?たしかに著作権関連の本でも肯定のことばっかり載っているからな。面白くないわ。
 阪神高速回数券が予想通り全額払い戻しかあ。ハイウェイカードは忘れずに最終日に電話注文で大量買いしたのに、すっかり忘れていたよ。 カードでで 50 万分ぐらい買う予定をしていたのになあ。 カードポイントだけでも 750 ポイントなので、JCB ギフト約 4000 円分ついて、4,5 月頃には品薄でプレミア価格にて金券屋にとばせたのに。惜しいことをしたわ。
 その関連で「一太郎」販売差し止めと東京地裁が判決をしたみたい。訴状はこれだけど素人が呼んでも何の事やらさっぱりだな。てか、この特許というのはいちゃもんというかなんというか、ユーザをそっちのけの企業の論理なんだろうなあ。本当に。訳された物を読んでいてあほらしくなったよ。売り上げが下がってきたからってどうかなあとは思うよ。ほんとうにあほらしい。
 本日の気分:迂回定期で買わないとね:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:尺
2005/02/02
 DELL からダイレクトメールが来たけど、そのメアドや smtp サーバが dell-jp-dhs.m0.net だったからスパムだと思って dell.com に連絡したらスパムじゃないそうだ。てっきりサブドメインで企業を詐称しているメールだと思ったよ。どうやら専用のメール配送サービスみたいなので送信しているらしい。でも昨今、フィッシング詐欺で騒がれようとしていて、その対策に表面上はピリピリしている企業としては、意識レベルが低すぎるのではないかなあと思うよ。たとえば dell-jps-dns.ribbon.to から私が同一内容でスパムを送ったのと、dell-jp-dns.m0.net から正規のメールとどうやって他人が判断するんだろう。pgp 署名でも付けていないと絶対に無理だよ。企業は smtp も自社で持って逆引きをすれば自分のドメインになるところ以外から、メールを送信するのはやめた方がいいとも思う。
 ついでに企業の関連で言うと、JavaScript に偏重しすぎていると思う。これはウエブ制作者側に言えることなんだけど、JavaScript はあくまでも「補助」として用いるべきで、それを過信することは非常に恐ろしい。あるアフィリエイトにあった企業のところは、全く CGI 側で処理をしていなかったためにデータがぞろぞろ出てきてあほかと思ったよ。良くも悪くもアングラと言われていた時代を経験したのは、良かったと思う。無駄な対策といわれるぐらい、色々対策を考えたおかげで、まさかと思うような事も色々やられて対策出来た。エラー処理は定常処理だけでは終わらないよ。なんしか JavaScript ばっかり頼る人はネコミや w3m を入れろとは言わないけど、せめて JavaScript を切ったブラウザを一つぐらい用意しておいて試してほしいわ。
 先日から今更ではありますが SEO 対策として、AMAZON さんのデータを AMAZON 用 CGIにとばしていたのですが、それだとどうも格好悪いので今更ながらアマゾンさんの XML を取ってデータを引っ張ってくるようにしました。生成物としてはAmazon WEB サービス Ver.3 用 XML パーサーを作りましたので置いておきます。今は Ver.4 に移行しているので今の人にはそのまま使えないのであまり意味はないですけどね。
 本日の気分:JTB からクーポンが来ました:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:みかん
2005/02/03
 節分、節分といえば、豆まきと巻きずしと最近ではなっているみたい。この巻きずしは元々大阪発祥の文化なのですが、今年は夕方の全国ニュースでも取り上げていたのを見ると、すでに全国的な文化として広まっているようです。逆に節分に鰯を食べてその頭を柊に刺してという風習は、どんどん無くなってきているようです。大阪ではまだ節分になると大量に鰯が売られていることから、柊に刺すは置いておいても鰯を食べると言うことだけは残っているようですが、大分に居たときにも書きましたが大分では全くそのような風習は無いそうです。ついでに言いますと、テレビでも恵方巻き、恵方巻きばっかりで、鰯のことは全然ふれられていませんでした。我が家では、恵方巻き鰯に柊ももちろんやりました。ついでに、飲んだビールはシアトルの RED HOOK ESBですわ。このビールは美味しい。バドワイザーを作っている国が作っているとは思えんよ。
 アンコールに行くと言うことで、地雷を踏んだらサヨウナラを見ました。かわいそうだとか偉いとかあほだとか色々な反応が有るとは思いますが、個人的には美談にする話では無いとは思いますわ。賞金稼ぎの死ですから、死んで当然生きて帰ったら運が良かったなあぐらいなもんです。映画的には面白かったですけどね。
 あと、アメリカがイラクで軍事ロボットを使って敵を殺傷するそうな。東西冷戦時代に東ドイツがベルリン国境線に自動監視発砲銃だっけかを設置したのを、非人道的と批判したのはどこの国だっけ? あ、テロリストは人間じゃないのか。そうなんだろうなあ。堂々と教書演説で言えばいいのに、「テロリストは人間じゃない」と。
 本日の気分:足が再び痛んで引きこもり:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:柊
2005/02/04
 親が足を痛めました。そのため毎日整骨院と家を車で往復しています。それ以外は引きこもっています。でも全然能率が上がりません。適度に動かないと頭が働かない人間みたいです。
 りぼんさんのサーバからメールボムを送っていた人がユーザが居たので、適切に対処しておきました。りぼんさんはメールを使えるようにしてあるので、その気があればなんでも作れるんだけど、フリーとフリーダムを間違えられては困ります。
 アンコールに行くので英語になれるために TNZ を聞きながらプログラムしておりますが、こんな専門用語のオンパレード( 日本語で聞いていても知識のない人は何を言ってんだ? )って内容が聞き取れるわけもなく、どうしても字幕を見てしまい、そして見てしまうという悪循環に陥っております。だめ人間です。
 本日の気分:ちょっと嫌になってます:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:ナイフ
2005/02/05
 牛乳を買いに行くのにさすがに阪神まで行くのはあほらしいので、阿部野近鉄百貨店へ。こちらなら一リットルもあるし、百貨店共通商品券( 阪神みどり会よりは高い )ならおつりが出るので同じ方法を使えますので、実はこっちのほうが安いことがわかりました。それに前まで無かった木次のヨーグルトも売っていました( 阪神は紙パック、近鉄はよくあるプラスティックパックで共に 500ml )ので、十分用が足ります。これからは定期が復活するまでこっちで買います。
 近鉄に行くまでの道の軒先を見ながら歩いたのですが、全然柊に鰯を刺しているものを立ててある家は無いですね。すこし寂しくなりました。正月の注連縄もしない家が増えてきたので、見かけないのは当たり前なんでしょうね。
 関空には車で行くことにします。今は関空橋が割引になって 1100 円。そして駐車料金が 8000 or 9000 円( 飛行機の着く時間による )ので、JTB などで販売している「とめ得!」って割引の 9500 円がすごい微妙です。DFS の 500 円金券やマッサージチェアーの無料券がありますが、使わない気がするし非常に微妙です。
 あとは車があまりに汚いので、洗車してもらいました。一ヶ月ぶりは結構短ないなあ。
 FIVA のモデムが潰れたのでオークションで買いました。TDK の DF5600DX が 500 円でした。FIVA のモデムは台湾製のパソコンなのに日本でしか使えないソフトウエアモデムで全然使い物になりませんでしたから、やっとポルトガルでもモデムでつなげます。安宿は LAN なんてありませんからね。
 本日の気分:USB モデムって全然出ていないんだね:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:ポストイット
2005/02/06
 明日からコミケの申し込み受付ですので、コミケの申し込みを書いていたのですが電話番号が、自宅と携帯共に必須になっていました。自宅は携帯電話もしくはPHS不可。携帯は携帯電話もしくはPHSのみだそうです。同じ番号、どちらかが未記入は書類不備なので、共に持っていないとだめみたい。固定はおそらく今の 18 歳以上( たしかコミケのサークル参加は 18 歳以上だった気が )の人の実家にはあるだろうから置いておくとして、携帯はどうなんだろうなあ。周りに持っていない人は二人ぐらい居るよ。持たない主義の人。これをまともに書き込める人はどれだけ居るんだろう? かなり不備をすると見たね。
 昼からお墓参りでした。月に一回ぐらいは行っています。最近はまじめです。
 夕食はくえ鍋。くえは白身の淡泊な魚なのでとても美味しい。ゼラチン質も多くて美味しい。実は鍋の王様。高級魚なんだけど養殖などで、ふぐより安い。骨ばっかりのふぐを食べるぐらいならこっちのほうが好きだな。とても食べやすい。
 二月六日ということで、風呂の日だそうな。なので、銭湯では「ラベンダー風呂」をしていました。いい香りですが、特別肌がすべすべするとか保湿効果が高いなどは感じませんでした。ゆず風呂のほうが気持ちいいな。
 本日の気分:抜け出したい:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:修正液
2005/02/07
 プログラムに詰まって、逃避してます。だめです。殺してください。
 朝から病院に行って、薬をもらってきました。労災なので無料だからバンバン出してもらってもいいんですけど、湿布は使わないのでもったいないなあ。一杯余っているよ。
 かえりにおばあちゃんのお墓参り。
 家に帰って、
 KIX->SIG(空港1泊、現地2泊)->BKK(2泊)->KIX
 なんて検索していました。マーライオンとアユタヤを見に行こうかなあと。SQ で飛んでも夜便だと途中降機込みで 48000 + 空港税で行けるんですよ。現地泊が直前割引のサイトを使えば 7 割引ぐらいでホテルを取れるので、2 万ぐらいの部屋も 6000 円程度だから、12000 + タイが 10000 で合わせても 7,8 万で行けそうだ。個人旅行向けツアーパックなら 5 万ぐらいだけど、一人向けは無いよ〜。SQ がいいし。安くあげようと思えば、シンガポールは全部コンビニで買えば終わりだしなあ。
あとアソーレス諸島に行きたいんだけど、

KIX->FRA(X)->LIS(X)->TER
TER->LIS->FRA->KIX

と買った場合、LIS までの PEX + LIS - TER 間の PEX だと、JPY140000 + EUR170.32 なので 163000 ぐらい。
FRA までの PEX + FRA - TER 間の PEX だと、JPY102000 + EUR468.51 なので 164670。
正規割引航空券なので、あまり変わらんね。
航空会社は、両者とも前者は LH , 後者は TAP です。TAP は 4 月からスターアライアンスに加盟するので、マイルも完璧にたまって安心。

ちなみに、下記みたいなのも出来ます。

KIX->FRA(X)->LIS(X)->TER
TER->LIS(X)->OPO…>LIS->FRA(X)->KIX

これだと EUR527.35 になって、172500 円ぐらい。正規割引は都市間をバンバン飛んでもあまり上がらないので精神的。
個人的には後者の方がいいかな。前者だと LIS まで LH のみで飛ばないとだめなので、いつもどおり LIS 到着が +00:05 となってぼったくりタクシーに会う可能性もあるし、トランスファーにかかるじかんが 9 時間になりますが、後者だと TP で OK なので、トランスファーに 3 時間ぐらいで済みます。結構重要です。
 あ、あとアウシュビッツとビルケナウも行きたいなあ。ただ、ドイツは食べ物がだめだ。
 本日の気分:久々に雨が降りました:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:クリップ
2005/02/08
 あほなスパム業者からスパムが来たので、サーバにつなぐとディレクトリが丸見えでしたので見たら 200 万通ほどのメアドが手に入ったよ〜。バンバン、スパムるか。
 旅行安全祈願をしに近くの神社へご祈祷してもらいに行きました。毎年この時期に来るので覚えられています。町会ですし。今年は親と一緒にしましたが、値段は同じでしたので良心的です。御札は二つくれました。何度やっても滅多にしませんので、玉串奉奠の作法は忘れてしまいます。
 霧の中ウオーキングを行いました。
 本日の気分:イボがついに枯れてきました:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:チェーン
2005/02/09
 明日からアンコールワットに行くわけですが、今週も相変わらずなカウンセリングの日です。担当者の人が挨拶をしても何をしても返してこないので、さすがに話しづらい。ついてすぐに「じゃあ話してください」って話せるわけがない。明るい人がいいなあ。
 それからいつも通り淀川を一時間あまり運動がてらに散歩して、ついでに歩いて組合に行って団交準備の手伝い。団交というか裁判も平行で抱えているみたいなので、結構大がかりでした。四時間ぐらいおりました。
 そのまま家に帰ってもよかったのですが、飛行機用の耳栓を買っていなかったので天王寺によって阿部野橋近鉄百貨店で購入。ついでに乾燥止めのマスクも購入。あと明日は車で行くので阪神高速の回数券を買おうとみたら、なんと一割引しかなっていないよ。ハイウエイカードの場合は三ヶ月ぐらい廃止の効果が無かったのに、阪神はめちゃめちゃ早いわ。失敗した。本当に 57 万分買っておくべきだったわ。今売りさばいても、一冊 60000 で売れるから、全部で 29000 円の得だったのになあ。
 それから時計の電池を替えてもらいに王子商店街まで歩いて、変えてもらいました。1000 円の時計ですが、これで二回目です。さすがに中のパッキンはだめになっているし、錆びてきているのでいつ潰れるかわからないよと言われましたが、元気に生きています。交換代金 700 円。そして、ここには阪神百貨店に勝つと思われるとてもおいしいイカ焼き屋がありますので購入。夜店サイズの 4 倍で、値段は 200 円です。四枚買いました。 5 年ぶりぐらいでしたが、味は健在でした。充実。
 帰って明日の用意をしていると、FIVA でバッテリーが認識されません。一応バッテリー駆動はするのですが、バッテリー残量がわからないのでこれほど怖いことはありません。おかしいなあといろいろいじっていると、どうやら ACPI のドライバーが Winkey と違うものだけど、Winkey のもので動いていたのが判明。ハードウエアの追加から、新しいインストールでかたがつきました。よかったあ。
 親の分など、水を 7 リットルぐらい持っています。どこの山に登に行くんでしょう。
 本日の気分:さてうまくいくんですかねえ〜:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:翻訳ソフト
2005/02/10
 今日からアンコールワットです。出かける朝から雨なのは先行きとても不透明。
 関空まで車で行きますので、荷物が少々重くても平気です。が、水を持ちすぎなので荷物容量制限が少し不安です。大丈夫なのでしょうか?最近はとても厳しいと聞いているので、心配ですね。
 さてと、そんなことは行ってみないとわかりませんので、とりあえず関空へ。一緒に行く親の同僚の人を拾ってから関空へ。今はハイカで入るのが一番安いなんて考えられないね。
 関空までは霧雨のような感じでドライブにとっては最悪な感じです。窓をウオッシュしながら走りました。帰ったらまた洗わないと悪くなります。
 関空に着くと、旅行者の予定よりは 20 分遅れ。飛行機は 10 分の早発らしい。ちょっとだけ急いで、旅行社のカウンターへ航空券を引き替えに行きました。遅れているからというわけではなく、愛想の無い人でした。さすがマイナー旅行社の共同旅券受け渡し場所です。
 チケットをもらうと、航空券の種別は S でした。包括団体旅行。マイルの着かないフライトは久々だよ。
 今日のフライトはベトナム航空なんだけど、ベトナム航空のカウンターへ行くと本日の便は早発しますというメモ用紙の色が変わっておいていた。どうやら恒常的に早発するらしい。たぶん、時間にルーズなんだろうね。
 手荷物は自分の分だけ。親のは全部もってもらうことにした。
 つかほとんどの手続きを私がやっているよ。ツアコンになった気分ですわ。
 それからパスポートチェック。11 時発なので空いております。ここでちょっと親子喧嘩。海外の注意をした。少し厳しくしなければ。
 無事出国を済まして、DFS を見るかと言ったけど見ないらしい。と、ここでハプニング発生。親が会うかもと言っていたが、本当に勤め先の病院院長と出くわした。日本国内の日本国外でだ。休みの日が同じなので重なるとはそりゃ考えられるけどね。それでもすごいことだと思うよ。びっくりした。もちろん私もよく知っているからね。でもまあそれ以外のハプニングは無く、飛行機に無事乗り込みことができました。団体旅行なので一番後ろの方だろうなあと思ったら、予想外に前の方でしたがもちろん窓際の席ではなく、通路に挟まれた席でした。ただ、B767 のため別にこれでも問題ありません。三人席なので実は真ん中の人は、B747 などの窓際より出やすいです。
 飛行機に関して私はいつも通り乳製品有りのベジタリアンミールをチョイスしてありましたので真っ先に持ってきていただきました。ただ、JAL との共同運航便だからか知らないですけどミールの質が結構高いです。一つはありそうな感じですが、もう一つは明らかに日本人向けの豆腐のまむし挟み蒸しなんかで JAL のおかげだなあと感じました。ベジタリアンミールでも食べられる日本運航便はさすがですわ。自国のものなんだから当たり前といえば当たり前なんですけどね。
 ビールはキリンラガーとサントリーノーマルモルツ(京都)、そして 333 がありました。ビールの種類を聞いたときに、「キリンとサントリーがあります」と言われたので、おおベトナム航空もプレミアムモルツをおいているんだと喜びましたが、ぬか喜びに終わりました。くそうくそう。ワインはスパークリング、白、赤がありました。飲んだのはスパークリングと白ワインです。で、気分が悪くなりました。久々に飛行機酔いをしました。間違っても酒で酔ったのではありませんよ!!
 どんどん気持ち悪くなったので、寝ました。映画はなんかタクシードライバーがトムクルーズの犯罪を止めようとして、トムクルーズを殺してしまう(ネタばれ)のをやっていました。いちおう、最後は含みを持たせてありますがたぶん殺していると思うんですけどね。
 あとは、フランス人の手品をやっていました。 40 個ほどやっていたと思うのですが一つ一つにの前にアイキャッチが入り、そのアイキャッチが 3 種類しかないので諄すぎます。酔っているのもあってイライラしてきました。
 そんなことをしていると、6 時間を切るようなフライトはあっという間に終了しました。ベトナムに近づくとともに、気温はおかしいぐらいぐらいあがってきました。どう考えても今の服ではだめです。降りれば降りるほど暑い。着陸時はまだ大丈夫でしたが、ドアが開けられた瞬間考えられないぐらいの暑さがやってきました。なんでも降りるときの放送だと現地の気温は 32 度と言っていました。
 ベトナムホーチミン空港到着。タラップ下りでした。とても暑い。ついでにしんどい。体調最悪。死にそう。
 到着後、乗り換え or 入国の窓口へ。約半分が乗り換えなのですが、カウンターに 2 人しか居ない。というのも、乗り換えのチケットを事前発券されているわけではなく、ここでチェックインする必要があるのです。なので、長蛇の行列に並ぶこと 1 時間。あほかって感じです。どっかのアライアンスに入ってください、ベトナム航空。しんどいのにしんどいのに。今回のはツアーといえども、現地集合のツアーなのでここらへんの手続きは自分でやる必要があります。初めは親たちだけに任せるつもりだったけど、私が付いてきていなかったらやばかったなあと思いました。
 この後とりあえず乗り継ぎの簡単な審査を入官でして、いちおうスタンプがもらえました。でもこのスタンプ適当。お国柄とはいえ、他のスタンプの上へ平気に押すのはやめてほしいなあ。仏教のお正月なので、ここもお祭りムード。お店に提灯が飾られていました。ついでにぁゃιぃ日本語の商品はこちらにもありました。
 一時間ほど待ってからフライト。でもこの時点ですでに死にかけ。乗り込んだのは A320-300 とかそんなのは関係なく、においでダブルパンチ。もう、吐く一歩手前。顔面蒼白。この間、ものすごい冷や汗で体が震えて、ハンカチがぼたぼたでした。タキシング中から、エチケット袋を構えてランディング、水平飛行に移ったと同時にトイレにこもって 15 分ぐらい過ごしました。出す物を出して、流そうと思ったら水が流れない。アテンションを押すと客室乗務員が飛んできた( 倒れていると思って )けど、水が流れないだけと知って「問題ないよ」と言われました。ベトナム航空はそんな感じです。あと、トイレにへんなものがありました。出す物を出したおかげで、なんとか着陸時には戻りましたが、おかげで全然入国カードなどは書けず、食べ物も食べられませんでした。この 30 分ぐらいのフライトなのに食べ物出るんですよね。でも飲み物が出ません。私としてはアルコールが有れば後者の方がいいなあ。
 シェムリアップ( REP )到着したときには、ちょっと調子が戻っていて親の写真を撮ったりも出来ました。この空港は普通にタラップ直下りするタイプなので、一つの飛行機が離着陸するまで他の客が動けない( 国際空港だから、ぐちゃぐちゃになるとものすごい問題がある )ため、のんびりと撮影している間空港職員の方は何も言わずに待っていてくれました。多分何か言いたいんだろうけど、どうせ言ってもわからない( 英語を聞き取れない )から苦笑いしながら待っていたのだと思います。かわいそう。
 入国審査場は屋根が竹組みで大きな扇風機が回っているだけなのに、とても審査が遅くてすし詰め状態の外国人が詰めかけてえぐい状態。この横に現地でビザを取るカウンターがあるのですが、こちらには到着した人口のうち 5% ぐらいしかならびませんので、入国審査を待っている間に十分取りに行けます。カンボジアのビザはシェムリアップ入りであれば時期にも寄るだろうけど、現地で取る方が圧倒的に良いですよ。安いし。大阪でわざわざ取りに行ったのがあほらしくなりましたよ。
 待ったのは 1 時間半ぐらいです。大半は日本人でした。日本人ツアーの後ろに付いていけば審査は優しいの法則で、今回は阪急交通社の後ろに付いていったのですが私の番が来たところで止められました。いきなり聞かれたのが、「これは本人か?」と写真を指さして聞かれて、当たり前だけど「そうだよ」と答えると、じゃあ「去年はどこへ行った」と聞かれて、「アメリカだ」と答えて、ヨーロッパにも行っているなと言われたので、ポルトガルが好きだからねと返したら、怪訝そうな顔をしながら日本人は誰も撮られていないのに CCD カメラで写真を撮られたうえでパスポートが帰ってきました。めちゃめちゃ怪しまれおります。10 年パスポートはやっぱ駄目だよ。二十歳で撮った写真はこの歳だと合わない。ついでに、私の持っているパスポートは偽造やりやすい古いタイプの日本のパスポート( ブラックライト機能やら色々付いていない )のでよけいだと思いますわ。
 やっとこさ出られたら、親があまりに遅いので心配しておりました。まあ普通はすっと通るんだけどね。荷物はカウンターの横に野ざらしにされておりました。治安が余りよく無いと聞いているのに、これでいいのかという感じです。
 荷物を拾って空港を出ると、ここからはツアーになりますのでプラカードを持った現地のガイドさんが待っていてくれました。どうやら私たちと違う人たちがもう一人いるらしいです。五分ほど待つと、その人達が来ましたので合流してハイエースに乗り込み出発。この国では観光バスというのはほとんど無く、観光客の場合ほとんどライトバン移動だそうだ。地元の人はトラックに箱乗りです。車は日本から来てナンバーを外しただけです。住吉大社交通祈願なんてステッカーのある車も発見しました。
 今日は先ほども書きましたように旧正月のため、中国からの観光客も多くてものすごい混んでいるそうです。車が動きません。本当に動きません。びっくりするぐらい混んでいます。平日の堺筋の渋滞以上に進みません。普段なら 5 分で着くんだけどねって場所に、30 分ぐらいかかりました。
 到着したのがアンコールパレスリゾートアンドスパです。到着すると出迎えてくれて、ソファーに連れて行ってくれます。そして、アンコールワットリゾートアンドスパのロゴが入った、シルクスカーフを一枚プレゼントしてもらえます。私は橙と緑のスカーフをかけてくれそうになったのですが、これでもいい?って言って青と緑に変えてもらいました。最初のも綺麗のですが、やっぱこっちがいいなあと。
 部屋に入って部屋中を撮影です。さすが高級ホテルだけあって、とても綺麗です。ベッドにもちゃんとカバーみたいなのがかかってあるし、トイレバスルームも綺麗、ウォシュレットは無いけどそれは仕方ないとしてドアに鍵がありません。なんと開放的でしょう。風呂やトイレに入っているのも同居の人とこんにちはがし放題です。こっちに合わせていますね。ってここは合わせなくても良いと正直に思いました。机や TV もアンティーク調で整えられており、NHK も入ります。ソファーチェアー?っていうのかな、高級ホテルにあるのもありました。ウエルカムフルーツも現地のよくわからないフルーツですけど付いていました。最初はキウイみたいなのかと思いましたが、食べると糞甘くて、黒糖みたいな味でした。なんていう果物なのでしょう?ついでにさあらさんもアプしました。
 飛行機が遅れていたのもあり、20 分ほどしたら食事へ移動。でもやっぱり大通りを通る必要があるので大渋滞。なので、裏道に入ったのですが一歩入ったら全く未舗装の道路で本当にぼこぼこ。スピードなんて出して走られるわけもなく、徐行なのに揺られてシェイクシェイクです。ガイドさんは「マッサージマッサージ」って笑っていましたけど、貴重な体験です。
 着いたのは観光客向けと思われるカンボジア料理屋さん。そこら中に団体客が居ました。飲んだのはもちろんアンコールワットビール。生ビールは無く、瓶ビールだけ。アサヒビールがここでも幅を利かせているのにはびっくりした。ここでの食事はツアーということで、もう一組の人たちとも共同。とても気まずい。でも、親たちはおばちゃんパワー全開で飛ばすので、こっちは「殺してくれ〜!」と思いながらその場に居ました。で、耐えきれず一言怒りました。私が気にしすぎなのかも知れないけど、あまりにも気にし無さ過ぎ(と思う)の行動を取る親にいらいらしておりました。
 さて、出てきたメニューは空芯菜の油炒め、マトンのココナッツミルク煮魚のナンプラーとココナッツ煮?みたいなの、カシューナッツと豚肉の炒め物、カンボジア風焼きそば豚肉の照り焼きみたいなの(食べていないのでわかるわけ無い)が出てきました。一緒のお姉ちゃん達は、ナンプラーが苦手らしい。私は豚以外はばくばく一人で食べておりましたが、なんかお姉ちゃん達が早く帰りたそうなので気になって全部食べずに終了しました。うーん、気にしすぎかなあ。最後はマンゴープリンに見せかけた、芋かカボチャを蒸して裏ごしした物に、ココナッツミルクをかけたのが来ました。変だけど美味しい。
 それからホテルに帰って、私はホテルの夜景撮影。で、ロビーに行って生演奏を聴きながらぼーっとしておりました。いやあライブがあるのはいいねえ。ブルジョアになった気分がするよ。
 一時間ほど聞いた後で、氷をフロントでもらって手を冷やしました。これがなければもっと楽しいんだけどなあ。
 部屋からネットをするのは、30 分 4 ドルでした。速度は下りは問題有りませんけど、上りがおかしいのか糞重いのかわかりませんが、全然登りません。ついでに、FTP もなんか変で繋がるんだけどうまく使えませんでした。ま、カンボジアなのでネットが出来ただけでも十分でしょう。
 本日の気分:写真はまた後日壁紙は出来ています:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:ナンプラー
2005/02/11
 アンコールワット二日目、とても不安な目覚めをしました。本当にちゃんとやっていけるのかどうか、不安でいっぱいすぎです。
 そんなうさをはらすために、ホテルの大きな庭をぐるっと散歩しながら写真撮影です。パラソルプール中庭を撮ったり、南国を思わせるプールサイドを撮ったり、ハイビスカス白い花赤い花蓮池を撮ったりゆったりと時間は流れていきました。
 朝食はバイキング。さすがに日本人が多いだけあってみそ汁なんかも用意されております。御飯はタイ米だけど、白米もあり。私はシリアルとパン中心の欧米風で行きました。朝食時にもウエイターさんが 5,6 人いてコーヒーを入れてくれました。金掛けてるねえ。部屋の中か外を選ぶことが出来たので、もちろん外のパラソルの下です。部屋の中は冷房が効いていて苦手です。フルーツをなんどもお代わりして山盛り食べました。個人旅行じゃないんだから三色出てくるので食いだめしなくてもいいんだけど、がつがつと食べました。
 ロビーに戻ると、朝はカンボジアの民族楽器の生演奏。雰囲気にとてもマッチしていました。あとこの上で回っている扇風機が好きすぎます。
 食べ終わって 30 分ほどしたらホテルを出発です。本日から昨日の便に乗られなかった人たちと合流。計三組で行動することとなりました。私たち以外は同い年ぐらいのお姉ちゃん達と、20 代前半のお姉ちゃん達ってところです。こっちは還暦目前のおばちゃん達+1名で差が有りすぎです。Witty のこういう現地集合プランにこんなおばちゃん達が来ること自体が普通に考えてかなりマイナーな出来事なんでしょう。まあ、なのでこれからの慣行はかなり若者向けとなりました。
 アンコールワット( Angkor Wat )に入るには、途中にある検問所で ID パスを見せなければなりません。私たちはツアーですので、ID 代金もツアーに含まれておりガイドさんが事務所に行って手続きをしてきてくれました。三日パスで USD40 だったと思います。パウチ加工されており、写真張り替えなどが出来ないようになっています。これは良いおみやげになります。
 今日は午前中にアンコールトム( Angkor Tom )へ行くことになりますが、昨日に続いて旧正月です。もうあほみたいに混んでいます。混んでいるというか停滞です。そのため、南大門の 200M ほど手前から歩くことになりました。が、親が足を痛めていたためかなり遅い。まあわかっていたことだけど、遅いのでかなり気を遣います。門に近づくと、早速「いちどるー、いちどるー」と麦わら帽子を私に売ってきます。というのも、私は帽子を持ってきたのにホテルへ忘れてきました。そして帽子をかぶっていないのは私だけ。そりゃ私に売ってくるだろうという感じです。でも後々邪魔になるので買いませんでした。だって、帽子持っているしね。
 南大門は、神と阿修羅がナーガの胴体を綱引きしているのですが、これがヒンズー教での基本となります。天地創生神話「乳海攪拌」から来ているんです。この綱引きから海が割れて、色々な物が生み出されたと。ここらへんを見ていただけばいいと思います。
 そして南大門はクメール遺跡なので、上に四面仏が納められております。クメール遺跡はとりあえずこれが基本といったところでしょう。
 南大門を見て居る間に、車は南大門内部へ入り私たちを待っていました。ここで車に乗り込み、バイヨン( biyon )の手前まで行きます。周りの林には野生の猿がたくさんいました。バイヨン寺院の周りには、観光用の象( 上に乗れる )も居ます。車を降りてここからバイヨン観光となります。
 バイヨンレベルの遺跡になると、入り口に軍人が立っており ID パスをチェックされます。さて、ここでは今度は車ではなく人のラッシュ状態。まず初めにバイヨン廟の閲覧なのですが、フェルメールが天王寺美術館に来たときのような混みようで、まともに近づけません。アンコールワットをテレビで見るとさぞかし空いているような秘境に見えますが、一般人はあんな環境で見ることが出来ません。ただ、写真ではがんばれば空いているようにも撮られます。バイヨンから南大門を望むとすでにラッシュは終わっているようでした。ナーガが守ります。
 バイヨンはクメールの微笑と呼ばれる四面仏が 51 体あるので有名で、背丈の高さに顔があり観光客の皆が皆この前で写真を撮っているので、その写真を見たことのある人は多いと思います。これは現在でも大乗仏教の寺院であり、中では僧侶が線香を手渡してくれます。ちなみにこの線香、もちろん無料ではなく受け取ったら前の賽銭箱にお金を入れなければならないのですわ。現地の方はリエル札を持っているのでいいけど、外国人( それもツアー客だと )だと、自ずと最低紙幣は 1 ドルとなってしまい、非常に高価な線香となってしまうので、何人か集めて一緒にもらった方がいいです。
 ちなみに他のアンコール遺跡は、ほとんどがヒンズー教です。ヒンズーは五層になっているため、わかりやすいです。
 石の文化というのは、どこを撮っても絵になります。多分これは木の文化に育っているのでそう感じるだけなんだろうけど、なんか力強さが感じられます。クメールの獅子が特に格好良いです。日本の狛犬は優しい感じを受けるけど、こっちは本当に勇猛な感じがします。でも、自然も強いです。石の間から草が生えてきて、元気に育っています。アンコールトムは、彫刻もすばらしく女神踊り子がそこら中に掘られております。
 バイヨンを抜けると、バプオン( Ba phuon )に向かう参道で休憩。普段歩いている私でも、さすがにこの暑さだと結構体力を消耗するので、あまり歩かないだろう人たちはちょっとしんどそうに見えました。私は休憩するとき座ると疲れが回るので、座らずに日本から持参している伊藤園のジャスミン茶をがぶがぶと飲みました。
 10 分ほど休憩した後で、バプーオン方向へ進みます。バプーオンは現在修復中のため入ることは出来ませんでした。少し歩くと、王宮跡に入ることが出来るのですが、この間はものすごい物売りが居ますので、無視しましょう。この周りの物売りは高いです。そしてピメアナカス( Phimea Nakas )に到着。ここはバイヨンとは違い、五層のヒンズー寺院。もちろんここも登ることが出来ます。でも、バプオン方面から来た場合の階段は観光用に手が入っておらず、かなり急。なので、ツアーの場合は危険なので安全な手すり( とはいえ、気を抜けば落ちます )の付いた方から上がってくださいとなりました。ヒンズー寺院は四面に階段が付いており、基本的にはどこかの階段は観光用に手すりと足場( すり減った石を補強してある )があります。
 内部はこんな感じです。特筆することはありませんが、高いところに登ると気持ちがよいです。
 下りた後は、また物売りを払いながら王宮跡の門を抜けて王のテラスへ。王のテラスは、ガルーダが支えています。そして横の象のテラスのところに車が止めてあり、これで午前の見学は終了です。かなり皆さんばてているようです。
 車にはいるとクーラーがこんなに気持ちいいものとは、という感じになります。車は一路シェムリアップの街へ。カンボジアでも交通ルールが無いために、みんなが止まるように病院の前にはバンクを設け、速度を落とさせるようになっていました。
 昼ご飯は、オサレなフランス料理屋さんへ。外国旅行=フランス料理という安易なリレーションシップは非常に好きでは無いのですが、このお店はガイドさん曰く金持ちと外国人しか行かないということから、かなり高いと思われます。それだけあって、味は美味しかったのですが、フランス料理というとコースで、メインがランチだと一種類。で、ツアーなので予想通り肉でした。私は食べるものが全然無いよ!って状態でしたから、初めてありつけたアンコールワットビールの生ビールでおなかをふくらませました。ガーリックトーストが美味しかったよ。あとはキノコサラダケーキ。ケーキは今日もパンプキン。カンボジアってパンプキンが特産なのかなあ。肉の下に乗っているのは、卵のそぼろかと思ったら、マッシュポテトでした。この店でも大活躍のファンです。これがあるだけで、本当に涼しいのが不思議です。クーラー無いのにね。時間があったので、アンコールワットビールの生ビールサーバを撮らせてもらえました。
 ここで一端休憩のためにホテルへ。ホテルへ戻ると、スイミング。リゾートホテルってのに泊まったことがない( というのは嘘だが、いつも有料かシーズンオフ )ので、ホテルのプールに入るというのも今回の旅の目的の一つだったので、水着に着替えてプールへ。さすがホテルのプール。綺麗さを保つため藻が生えないように、めちゃめちゃ塩素がきつい。目なんて開けられるレベルではありませんでしたが、ぼーっと一時間ぐらい遊びました。こういう旅もいいもんだ、なんて少し感じました。部屋にはいると、竜眼(ロンガン)が置かれておりました。このロンガンはめちゃめちゃ甘いのに、止まりません。めちゃめちゃ美味しいです。
 午後の観光は、アンコールワットです。その前に車は行く道にあるベトナム航空へ。ベトナム航空は未だにリコンファームが有るみたい。
 検問所で ID パスを見せて、アンコールワットへ。アンコールワットは、堀に囲まれており非常に壮大。アンコールトムとはかなり感じが違います。
 アンコールワットへ続く参道の入り口には係員がおり、ID のチェックを受けます。ここからがアンコールワット本番です。人の数も、銀座や梅田、心斎橋までとは言いませんが、地方都市の商店街よりは確実に人が歩いています。多分道の幅を心斎橋ぐらいに狭めたら、同じぐらいの人が歩いているでしょう。写真は意識して人を入らないようにがんばって写しているつもりですが、どうがんばっても入ります。そこらへんから人数を想像してみてください。門までの間の堤防には戦時中の焼け跡などが残っています。参道の途中にある遺跡は、日本チームが修復しています。参道両脇には池が有り、この池に映るアンコールワットの写真を見ることが一番多いのではないでしょうか。
 アンコールワットに入ると、まずは十字回廊を見て回ります。十字回廊には江戸時代に訪れた日本人の森本右近太夫の日記が残され、千体仏が置かれています。この寺院は何度も書くがヒンズー寺院であるため、第三回廊まであり、有名な中心の三つの塔を持つ回廊は、五層になっています。そして第三回廊も登ることが出来、こちらも観光客用の場所が一つ作られています。しかし、参道でもあれだけの人、あれだけの人が訪れるのだから、小さな登り口の階段は、朝のラッシュ時に電車に乗るより混んでいます。そのため、大手のツアー客以外( 見ていると JTB や阪急は集団でここを上り下りしていました )は、第二回廊から抜けてきた正面の急な階段を上ることになります。写真で見ると大したことはなさそうに見えますが、実際に行ってみるとかなり急で手すりもないため、気を抜くと余裕で滑り落ちます。ついでに石もすり減っており、気を引き締めないとかなり怖いです。登り終わった上から見るとこんな感じ。ほぼ垂直になっているのがわかってもらえるかな。危険なので半分ぐらいは下で待っています。もったいない。
 登り切ると、とてもアンモニア臭い。これはここに住むコウモリの排泄物によるものだそうで、回廊の暗い場所は全て臭い。ちょっと登り切ってすがすがしい気分には、非常に萎えます。
 さて、第三回廊の中心には仏像が置かれており、さすがにここまで来て拝まないのはなんだから、線香を購入して手を合わせました。なんか達成感があります。壁画も綺麗に残っています。この第三回廊からの眺めは、次に行くプノンバケンと同じぐらい眺めが良く、ここをポルポト派が拠点にしていたのもうなずけます。
 登りが終われば全てよしってなわけは無く、登れば降りなければなりません。登りは前に体重がかかるので、まだそんなに危険性はありませんが、下りは危険です。足下が少しでもつるっと行けば、そりゃもうつるっと落ちます。なので、みなさん尻餅を付きながら降りていっています。私は、階段横の石段をポン、ポンって感じで降りていき、途中から階段で下りました。これから行く方に言っておきますと、階段で下りるよりこっちのほうが楽ですよ。ただ、足はくじかないようにしてくださいね。
 これで今日のアンコールワット見学は終了です。第一回廊は朝日の後に見回ります。というのも、第一回廊はそりゃもうすごい人だからです。Witty のツアーはここらへん考えてくれているなあと非常に感じました。大手で来なくて良かった。
 一端アンコールワットを出ると、正面にあるプノンバケン( Phnon Bakheng )へ登ります。こちらは山になっており、その上の寺院から夕日を見るのが一番とされています。登山道は先ほどの参道より狭いため、かなりの混み方。私は参道を無視してドンドン登りましたけど、親はあの足でよく登れたなあと帰ってきて思います。横には地雷で足を無くした人たちが楽器を演奏しておりました( もちろん寄付目的 )。
 登り切るとちょうど寺院に太陽がかかるかかからないかという良い感じでしたので、シャッターを切りまくりました。なかなか良い写真が撮れたと思いますけど、フィルターが合わないのか色が変です。こういうシルエットの写真て好きだなあ。
 さてこの上の寺院ですが、正面の登り口はめちゃめちゃ混んでいます。写真を見ると、芥川龍之介の蜘蛛の糸みたい。登りやすいのは一段目を登ると左にスロープが付いています。でも後でわかったのですが、ここもヒンズーですので四方に階段があるのです。ですから、右側に回るとめちゃめちゃ空いている階段がありますので、是非ともそちらから登るのが良いと思います。登ることに必死にならず、周りの獅子やナーガをじっくり観察できますよ。
 登り切るとコンサートでもあるのかというぐらい、みんな西を向いて座っています。ガイドさん曰く、日本人は夕日も朝日も好きだけど、カンボジア人は夕日だけ好きですとのことです。
 眺めですが、たしかにここからの太陽は綺麗に見えます。ですが、写真にしても全然楽しくありませんアンコールワットも見えますが、たいして綺麗ではありません。なので、残念ながら私はあまり感動という物は覚えませんでした。降りてから寺院を入れたり人のシルエットと空の雲を入れたりしたほうが綺麗です。30 分ほど観察して、集合の時間に戻ったらみんなもう下山しておりました。やっぱいまいちだったのかな。二日目の見学はこれにて終了です。
 帰りに時間が少しありますのでお土産屋に寄りました。なんかちょうど、どこの団体もが寄る時間だったみたいでえらい混みようでした。店にはいるときには体に番号を書いたシールを貼られ、その番号で精算などの際に店員さんの売り上げを見るみたいです。私はビールとお菓子だけ買いました。
 夕食はアプサラダンスの有るバイキングレストランへ。多分どのツアーでもここのレストランになると思うので書いておきますと、このバイキングレストランはかなりの方々が出来合いのバイキングメニューを取っておられますけど、奥に行けば「暖かいメニュー」を目の前で作ってもらえます。英語しか通じませんけど、目の前にある具材を調理してくれるので、指さしで OK です。冷えたバイキングは美味しくないそうですけど、こっちはまあまあ美味しいですよ。ヌードルと鉄板焼き、野菜炒めに焼きそばがありました。もちろん日本食ではなく、カンボジアと中国料理の中間のような味付けでした。
 アプサラダンスは二時間ぐらい続きます。アプサラだけかと思えば、京劇みたいなのもあります。ストーリーを知っていれば楽しめると思いますけど、私にとっては特別見ておきたいというものではありませんでした。なので、結構皆さん早い目に帰ります。女の子達の二組とも早く帰ってエステに行きたいと言って、ホテルに帰りました。私は親のお供ですから、最後まで見ました。最後の方になるとホールの半分以上帰っていて、どんどんみんな前に詰めていきます。確かに前で見れば手の動きなどがよくわかり、綺麗だとは思いました。主役の方の動きは別格で、とても動きが柔らかいです。ダンスが終わると、撮影時間が設けられております。出演者全員が部隊に並んで、直立不動で写真を撮ることが出来ます。このとき目線ぐらいはくれますが、ポーズは直立不動です。多分、そういうもんなんでしょう。あと、目線が向いていない人が全員赤目になってしまうので、あまり良い写真は撮れませんでした。
 ホテルに帰って、私はホテルのバーで FIVA にて新着情報を打ちながら一人飲んでおりました。もちろん生です。昼のレストランでは一杯 3 ドルだったけど、ホテルはサービス料込みで 2 ドル。もっと高いと思ってちびちびと飲んでいましたが、こんなに安いならがんがん飲めば良かったなあと思いました。ちなみにウエイトレスさんはすごい親切。
 このバーは昨日も書きましたがライブが行われております。それが 22:00 ぐらいまでなのですが、その終了直前になって変な白人集団( 平均年齢 55 歳)がやってきてバーを占拠。一気に 70 年代ダンスホールと化しました。バンドの生演奏に合わせて ARTHUR'S THEME (Best That You Can Do) をカラオケで熱唱したり、それが終わったらベサメムーチョとか、ターラ ターラ タッタッタターラ(なんだっけ)でダンスホールと化してました。動画はこんな感じ。日本だと考えられないけど、これもまた外国の楽しさですね。実はこの人たちが来る直前に、中国人かどっかの若いカップルのグループが来ていたのですが、ちょっとかわいそう。私は一人なので楽しかったですけどね。あと、ここで飲むとめちゃめちゃかまれますので、スキンガードは必須です。
 本日の気分:明日は朝日見学です:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:アンコールワットの水
2005/02/12
 アンコール三日目。もう早くも最終日です。本日は 05:30 から朝日を見に行きます。なのですが、昨日の夜遅くまで起きていたため、目が覚めたのは親がドアをバンバンした 05:20 。旅行に来ると早起きだと言っている手前、寝坊することは出来ず大急ぎで支度したから、もうものすごいローテンションでした。だいたい血圧が低いんです。
 そんなテンションのまま出発したので、アンコールワットに着くまではぼーっとしているだけ。アンコールワットに着くと、まだこんなに真っ暗。懐中電灯無しでは全く見えません。でもこんな時間でも参道にかかる橋の手前では、きちんと ID チェックはされます。そして、アンコールワットの第一回廊が見える場所から御来光を見守ります。ちなみにこの時間はまだアンコールワット内には入られません。みんなここから見ます。私たちはかなり早い方だったみたいで、良い場所が取れ座ってみることが出来ました。最低でも 6 時前には来ないといけないみたいです。
 ここで何度も解放でシャッターを切るけど、やっぱちょっとぶれ気味。手押しじゃなくて、置いているけど固定していないからね。一番綺麗だと思ったのは、実際に太陽が見えず地平線が赤らんできたときです。このときは幻想的にアンコールワットが浮かび上がりました。そして十分ほど経つと、今度は真っ赤な太陽が昇ってきました。私たちの行った日はまだアンコールワットにはほとんどかかりませんが、これが春分と秋分になると、ちょうど真ん中から太陽が昇ります。ちゃんと計算されて作られているんですね。すごいです。太陽の写真は大量に撮りましたけど、どれもこれもいまいちかなあ。
 朝日が昇った後は、第一回廊を見回ります。この時間( 06:30 )であれば、ほとんど人が居ません。ツアーでこの時間に回っているのは私たちだけ、大手ツアーは御来光を見にくる時間も遅かったし、見終わったらすぐに帰っていました。つくづく、このツアーはアンコールワット好きの人が作っているんだなあと感じます。この時間だとすれ違ったのは 5 人だけ。昼間ならこんな人の居ない第一回廊の写真なんて絶対に撮られません。壁画以外にも、足下にあるアプサラの浮き彫りなどもじっくり見られます。ここが終わると第二回廊です。第二回廊も昨日の写真と見比べてもらえばわかりますが、閑散としています。第三回廊に登る階段もこれだけ空いていれば、登りやすそうです。十字回廊もこのとおり。この時間にアンコールワット内部に入ると、秘境という気はあまりしませんけど、神聖な感じを昼の数倍も受けます。参道に戻ると、朝日を見終わった人も帰り終わっており、田舎の道って感じでしょ。こういうアンコールワットを私も行く前は想像していたんですけどね。朝は、を見ても澄んでいる感じをとても受けます。
 朝日観光はこれで終わり、一端ホテルへ帰って朝食です。今日ももちろんテラスで食べます。今日はみそ汁がない代わりに茶碗蒸しがありました。食べ終わったら、部屋の中で記念撮影。また来たいな。荷物を預けて本日の観光へ出発です。荷物は空港まで送り届けておいてくれます。
 最終日二度目の観光に出発。初めはスラ・スラン( Sra Srang )です。昔は王のプールだったそうですが、ポルポト時代に水田にしたために今では草が生えて濁ってしまったそうです。でも現在でも子供の遊び場になっています。この周りにも物売りが一杯居ますけど、ここらへんの物売りはアンコールトムあたりより嫌みが無いので、なんか買ってしまいそうになります。親がナイスな写真を撮っておりました。
 ここでは記念撮影だけを終わらせて、次に後ろにあるパンテアイ・クディ( Banteay Kdei )へ。入り口で ID チェックを済ませた後、をくぐると現地の子供が居たのでガイドさんが呼んでみんなで記念撮影。もちろん後でチップを渡すみたいだけど、ガイドさんが呼んだので渡していたのは 500 リエルぐらいだったと思う。観光客だとドル単位になるんだろうけど、かなり安い。ドル換算すれば 1/8 ドルです。
 バンテアイ・クディは元々ヒンズー教の寺院を時代の流れて共に仏教寺院へ変更した変わった作りをした寺院で、かなりの部分が朽ち果てており立ち入り禁止となっています。そのためあまりツアーのルートには入っておらず、観光客も少ないです。人が居なくなるだけでどうしてこう趣がでるのかわからないけど、建物としてはアンコールトムやワットより味が有るように感じました。
 ここを抜けると人がばっと増えます。それは人気の高いタ・プローム( Ta Prohm )が次にあるためで、この間の参道は沖縄の星の砂のようにさらさらとした砂で作られており、足が取られて非常に疲れる上に、人が多いです。どこからがタ・プロームかなあと思いながら、寺院に入るとそこは一番人気のスポットでした。後ろから見ただけでは全然わかりませんでした。タ・プロームに入ると一番人気のこのスポットでは、アンコールトムのバイヨンにあるクメールの微笑の四面仏で写真を撮るのと同じぐらい混んでおり、順番にずらっと並んで写真を撮ります。タ・プロームはこの部分以外にも寺院全体がガジュマルに覆われてきておりそこら中に写真スポットはあります。人を入れないことを考えると、私は少し奥にあるこの部分が一番かっこいいと思いました。あと、タ・プロームは遺跡保存と自然の力を教えるための教訓とどちらを取るかで論議があるそうです。というのも、このままいくとあと数十年で寺院が崩壊してしまうそうで、このガジュマルを切るかどうかと言うことらしいです。難しい問題ですね。
 つぎはタ・ケウ( Ta kev )です。こちらは人気が無くとても空いております。私たちのツアーも登りますか?と言われましたが、折角着たんだから私だけが登ることになりました。この寺院は何らかの理由で途中で建設が中断され、無装飾のためピラミッドのように見え異質の威厳を誇りとても美しいです。そしてこの寺院は砂岩で築かれているためか、階段に砂が多く滑ってかなり怖いです。段差も大きく、肘付きで必死に上がりました。上に登ると崩れたのか昔からかはわかりませんが、むき出しの石が積まれいかにも未完成という感じを受けます。ただ、ここも密林に囲まれ周りには木しか無いので、結構涼しいです。一人で来ていたら、ここでぼーっとしたいなあと思いました。
 そしてトマノンとチャウ・サイ・デヴォーダ。ここも見ますかと言われたけど、両方とも工事中でしたためパス。そのまま昼食に向かいました。
 今日の昼食もオサレなフランス料理屋。でも昨日のような大きな店ではなくて、ゲストハウス街にあるこぢんまりした個人経営のお店。天井から吊られた人形がかわいいです。経営者も西洋人みたいだから味は確かでした。テーブルセットもちょっと凝ってヨーロッパみたい。出てきたのは、生野菜サラダの大盛り( 写すのを忘れました )、ジャガイモと白身魚を蒸した物にタマネギの赤ワインソースをかけたもの、そしてデザートにはクレープでした。飲み物は歩いてつかれていたので生ビールを二杯飲んだのですが、一杯しか付いていなかったのでラッキーです。ついでにこのお店で勘定時にリエル札をもらいました。わーい。このお店のテラスから見る道の景色が何とも言えず良いと思いました。干している魚がプリキュアです。
 見学に行くまでちょっと時間があるため、お土産屋で時間つぶし。さっきたっぷり飲んだのでおなかいっぱいなんだけど、この時間はお土産屋なんて人もほとんど寄りつかないので、暇をしている売り子のお姉ちゃんとだべりながら、ココナッツジュースとジャスミンティを飲む。もちろん無料。ああ、もてもてだ(わらぃ。みんなのおみやげ用に、カンボジア特産( 本当にカンボジア特産のお菓子は無く、日本人が作っているアンコールワットクッキーと、このサトウキビのお菓子ぐらいです。他はベトナム産か中国産 )のサトウキビ菓子を買いました。1 本 0.5 ドル。
 昼一の見学は、プリヤ・カーン( Preah Khan )。ここの参道は両側にリンガ( 男性器 )が並べられ、には阿修羅と神の「乳海攪拌」がありますし内部にもヨニ( 女性器 )が有りますのでヒンズー教の寺院かと思えば、仏教寺院だそうです。なので壁画釈迦が描かれています。アンコール遺跡では珍しい円柱の建物があるところです。この遺跡もところどころタ・プロームほどではないですが、ガジュマルが浸食してきておりいつまで持つかという感じです。この遺跡もそれほど観光客が押し寄せないため、浮き彫りがとても綺麗に残っております。外堀には、この時期でもまだ水が蓄えられております。
 次に訪れたのはネアック・ポアン( Neak Pean )。その昔は病人が療養するための沐浴場だった場所です。乾期なので現在水はありませんが、雨期になると水がいくらかは貯まるのでしょう。中央祠堂は二頭のナーガがとぐろを巻いており、四辺の小さな池には象、牛、獅子、人面の水の受け口が繋がっています。ここから出た水は聖なる水となり、この四辺の池で沐浴するとその場所場所毎に色々と効能が違いますが、病気が治るそうです。ここにはインドの神話に出てくる神馬ヴァラーハの像もあり、おそらく病気から救い出されたいという願いを込めたものだそうです。
 ネアック・ポアンまでの道のりは全く舗装されていません。カンボジアの昔からある道って感じです。この道ではアンコールパレスリゾートアンドスパでは 1 個 2 ドル、昨日のお土産屋では 1 個 1 ドル、さっきのお土産屋では 1 個 0.5 ドル、ガイドさん曰くオールドマーケットでは 1 個 0.3 ドルのサトウキビのお菓子が、5 個 1 ドルで売られておりました。この道は 400m ぐらい有るのですが、そのうち一人の子供がずっと付いてきて「ゴコイチドルー」って言っていたのですが、最後車に乗る直前に「ハチコイチドルー」ってなったのですが、持っているのは五個。どうすんねんってみんなで笑っていました。
 次はタ・ソム( Ta Som )ですが、ここらへんになるとこのツアーが結構ハードなため連日の疲れが出たのか、またまた私だけで行くことになりました。ここはアンコール遺跡群内のどれよりも周りをガジュマルが覆っており、発見当時のような姿を保っています。
 そして東・メボン( East Mebon )です。ここは全員降りることになりました。もちろんここでもシルク売りがうるさく付いてきたのですが、お姉ちゃん達が交渉していると初め 1 枚 30 ドルだったのが、最後は 2 枚 7 ドルまで下がりました。でもお姉ちゃん達は 2 枚 5 ドルと言っていたので、さすがにそこまで下がらなかったみたいで、売る方もあきらめたようです。なので、カンボジアに行っても間違っても言い値で買わないようにね。
 東メボンは昔巨大な貯水池である東バライというものがあり、その中心に建てられた寺院です。現在は完全に干上がっており当時の姿はわかりませんが、西にある西バライと同規模の貯水池があったとされています。東メボンには象の像があり、なかなかかわいい。遠くから見ると本物に見えるため、戦闘用ではないかと言われています。この寺もかなり趣がありました。上で楽器を弾いているおじいさんも味が有りすぎです。この人はねだってきませんでした。アンコール遺跡内の寺はどの寺も違う趣があって、興味が尽きません。
 この旅の最後を飾るのはプレ・ループ( Pre Rup )は死者を処理して荼毘にふしたところです。すなわち火葬場です。西日に照らされていることもあり、なんか悠久の時を感じます。最後に全員でこのお寺を拝んで、記念撮影をしました。
 ここで空港直行するかと思いきや、特別企画で現地の屋台へ食べに行くことになりました。カンボジア風お好み焼きというもので、クレープみたいな感じのもやしと豚肉とにんじんの入った物を小麦粉の粉で撒いたようなのを、レタスの葉でつつみ、一緒に十薬(ドクダミ)、コエンドロ、キュウリ、胡椒の葉などを包み、ナンプラーと唐辛子を付けて食べます。手づかみなので初めはみんなちょっと抵抗気味でしたが、途中で吹っ切れてばくばく食べました。めちゃめちゃ美味しい。庶民のローカルフードは、アメリカ以外はどこの国も美味しいなあ。このときの飲み物はビールだったけど、ものすごい進みました。ちなみに全部おごりでした。腹をこわしたらごめんねってことだったけど、とても良いガイドさんで本当に感謝です。
 そして空港へ。空港の前でツアーのスタンプブックみたいなのをもらったので、それを押す。非常に迷惑。押し終わったら、ガイドさんとお別れです。本当に有り難うございました。
 シェムリアップ空港は出国ラッシュ時間で、関空の午前中並に混んでいます。荷物チェックを済ますと、ビニールコード( よく電気屋などでぱちんと機械でかけられるやつ )をかけられました。こんなのされるのは初めてです。そしてチェックインのために列に並んだのですが、一向に列が進みません。どうやらリコンファームを知らなかったようで、ブッキングが取り消されたみたいです。で、また進んだかなあと思ったら、止まった。今度もかなり待たされましたが、なんか韓国人がキムばっかりで登録を間違えていたとかでワラタ。いやあ、あり得る。
 行きは止められたけど出国時は問題なくイミグレーションも通過できて、中で待機です。時間通り飛ぶわけ無いわなあと思っていたら、本当に遅れました。この空港は三日前にも書きましたが、タラップに出るタイプのため到着便が終わらないと出発便が出られません。そして到着便が遅れていたので、もちろん後もどんどん押します。結局 30 分のディレイで出発となりました。ホーチミン空港で 3 時間待ちなので別にいいけど、乗り継ぎが短かったらやきもきしますね。
 シェムリアップ〜ホーチミン間で出たチーズバーガー(肉抜き)は先ほどお好み焼きを食べたので、持って帰って家に帰ってから食べました。
 ホーチミン空港に無事到着。ここでお姉ちゃん達とはお別れ。お姉ちゃん達はホーチミンで一泊なのだそうです。私たちは乗り継ぎのためトランスファーカウンターへ。なのですが、これがもうあきれるほど混んでいます。3 時間待ちなのでどうしようとか思っていましたが、そんな心配無用でした。チケットをもらうだけで 1 時間ほど待ちました。手荷物もマイレージもないのに、この手続きの遅さはなんなんだろう。これがベトナムクオリティなんだろうなあ。
 待ち時間に免税店などを見回る。この空港は日本人様々って感じで、ある意味馬鹿にされて居るぐらい日本語が氾濫しており、入国ゲートから免税店に通じる通路は日本人向け免税店通りと呼んでも問題ないぐらい日本人向けの物がそろっており、買っているのも日本人ばっかりでした。私は、ノニリキュールなんて変わったリキュールがあったので買ってきました。体にいいのか悪いのかよくわかりません。
 時間になって乗り込むと嫌な予感はしていたけど、やっぱ JAL 運行のコードシェアー便。ベトナム航空と席幅が違いすぎて最悪です。めちゃめちゃ狭い。離陸して夕食が来ると思ったら、来なかった。これが JAL クオリティ。シンガポールならよけいなお世話ってぐらい来るのになあ。まあ人それぞれでしょうけど、私は来ると思っていたため、空港でビールも飲まずに我慢していたので、ちょっと嫌でした。
 二、三時間寝て、やっと来た食事になんで魚が入っているんだよ!!こっちは VLML 「乳製品有りのベジタリアンミール」を入れているのに。もちろんクレームを付けたけど、持ってきたのは豚肉が入った和食もどき。よけいに食えるかよ!あほか JAL 氏ね。宗教上の理由やメリケン人なら裁判起こされるよ。普通、代わりに食べられるもの(たとえそれがビジネス用でも)を持ってくるでしょ。
 関西について税関へ。糞寒いはずなのに、ずっと半袖。なんか感覚が麻痺しているね。それに期間が短かったから不信に思われたのか色々聞かれそうになったけど、「あれと一緒のツアーです」って言ったらすぐに通れました。
 あとはのんびりと運転して帰りました。
 本日の気分:日本に着いた瞬間、空気が脂臭いねん:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:翻訳ソフト
2005/02/13
 帰った。
 風呂に行って、17 時まで爆睡。夕食を食べてそのまま次の日まで爆睡。
 夢の中はまだアンコールワットでした。すごい楽しかった。でもきっと楽しかったのは、ガイドさんがすごい良かったのと一緒に居合わせた女の娘が自分好みだったからだと思いますわ。なんかそんな夢ばっかり見ていました。
 本日の気分:自分の中の普通や世間体を気にして何も出来ないじぶんが嫌になるね:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:カステラ
2005/02/14
 すごい精神が疲れているみたい。
 今日はバレンタインデーなんだけど、それもあるだろう。でもたぶんアンコールの時に刺激されたんだと思う。夢で相方に対するが出てきた。そしてトラウマを克服していき、普通になった。そして目が覚めた。でもまた会いに行こうと夢の世界に飛び込んだ。望む夢は見られた。
 バレンタインデーに何を望んでいるんだ。私は。
 本日の気分:AIR の見過ぎだな。夢は夢だわ:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:夢
2005/02/15
 メールはたいして貯まっていませんでした。重要なメールはほとんど無し。でもさくらインターネットのサーバでメールが受信出来なかったから問い合わせしたら、どうやらメールを与えているユーザが 2 年ほど受信時に消していなくて満タンになったみたい。昔のコンパネはいつの間にか新しいところに変わっていたみたいで、メール容量なんて見られなかったのに知らせてくれよって感じです。知らせてくれていたのかも知れないけどね。
 早速日本航空にクレームを入れておいた。ホームページから行ったけど、金曜現在返事はまだ無い。これは返事が来ないね。本当に二度と乗りたくねえよ!
 牛乳がないので近鉄まで買いに行きました。日付がやばいものが 20%OFF でうっていたので、もちろんそれから GET。夏に一週間ぐらい過ぎても平気だったので、大丈夫ですよ。
 足底イボはかなり取れました。もう一歩のがんばりです。
 逃げたい、逃げたい、そんな感じで旅行の計画ばっかり立てています。何を逃避しているんだと思います。なんかコードを打っていても虚無感がするんです。いいわけだとは思いますがすいません。
 本日の気分:恋の病というやつだなと言われるだろうな:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:夏
2005/02/16
 雨です。いつもの無駄なカウンセリングの日です。ちょっと遅刻しました。自分の中でかなり重要度が低いイベントになっています。
 相変わらず最初の 10 分は、取調官と容疑者って感じで沈黙です。私は自分から話題を振るのが非常に苦手なのでだめなんですわ。相手から話してもらえばがんがん話すのですが、自分からはうまいこと話し出せません。なんで最初は呼び水となるような、たわいのない話から入りたいんです。落語で言えば、前節みたいなもんです。落語でも最初にたわいもない話をして、ポンっとたたいてから本題に入りますからね。いきなりメインディッシュはしんどいと思いますわ。
 今日はついでに診察があるので、終わってから再度診察の順番待ち。8 人待ちというので雨の中 1 時間歩いてから、ドトールで時間つぶし。総合医療センターに入ったドトールはぜったいすごい儲かっていると思います。
 診察はカウンセリングの事などを聞くために少しだけ長い目でした。それから薬待ちなので、ブルジョアモスへ。ハバネロフォカッチェをほおばる。確かに辛いけど、美味しい。汗がものすごくでて大変そうに見られますが、体質なので気にしないでください。何を食べても出ます。甘いものでも汗が出ます。なので太りづらいのです。なんかいも書いていると思いますけどね。
 雨なので歩かず、そのまま東梅田まで乗って途中下車。本屋でマカオと香港の本を購入。ついでに金券屋によって、モスと近鉄百貨店の金券を購入。
 帰って色々とプランを立てました。OSA->BKK( 3 泊)->HKG->MKM( 2 泊 )->HKG( 1 泊 )->BKK->SIN(1 泊)->OSA って感じになると思います。それでホテルを調べていたんですが、当たり前ですが日本の業者より現地の業者で取る方が安いです。バンコクなら、ばんこくこむアジアホテルガイドプレシジョンリザベーションRate to Goのどれかをみて一番安いのを選べばいいと思う。香港やマカオは .cn の旅行者にもう少し安いものがあったけど、いわゆるメールオーダーの形式なのでやりづらいので使わなかった。世界は本当にグローバルで旅行者には楽になったと思う。その反面、単価の引き下げで世界的な均等が図られてくるだろうなあという感じもします。本来の共産化になってきています。
 本日の気分:一日つぶした:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:るるぶ
2005/02/17
 ライブドアとフジテレビを見ていて、日本はつくづく社会主義だなあと思う。資本主義じゃなかったのか? と言いたくなるな。間違ってもアメリカ型自由主義では無いなあ。お金があって使ってはいけない、金で買うとは何事だ。メディアは国のもんだろなんて発言は、どう考えても悪い方の共産主義だしな。ああ、それにしてもなんでアンビリバボーが、公明ばばあの浮島とも子よ? フジテレビ買い取られろ(わらぃ
 タイから香港に入るのはスターアライアンスグループのタイ航空で行こうと思うのですが、タイは通過が弱いので正規航空券でもかなり安いです。距離的には東京と台湾と同じぐらいなのに、普通航空券なら日本の 1/3。ここらへんの詳しい話は、九能茶の本を見てくれな! なので、この区間をファーストで飛んでも 8 万円でおつりが来るようです。タイのファーストラウンジに入ってみたいのでファーストで飛ぼうかと考えています。問題はファーストだと確実に酔いつぶれることだなあ〜。
 あとはマカオにはポウサーダがあるそうなので、ポルトガルマニアとしては是非とも行かなくてはなりませんね。
 マカオタワーは絶対に外側を登らないとだめ。登るぜ!予約しないと。
 本日の気分:今日も一日つぶした:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:トレーシングペーパー
2005/02/18
 プログラムしていた。なんかうまくいかない。手の氷が邪魔でいらいらする。
 タイ航空のサイトでブッキングをしました。先日言っていたように、BKK から HKG までのファーストクラス往復です。変更に制限の付く発券で 28,000 バーツぐらい。日本円で 78,000 円ぐらいでした。この距離をもしも日本で購入すると三倍ぐらいになります。これは航空券が発券国による為替の強さにより航行距離に対する値段が決まっているので、言えば貨幣が弱い国で発券すれば日本で格安を買うより正規で買う方が安いなんて逆転現象もあり得るわけです。ちなみに、大阪からバンコクの往復を日本発券にすると ビジネスで 355,910 円となりますが、タイで発券すると 69,020 バーツ、本日のレートで 186,354 円となります。これは日本で正規発券したエコノミークラス 271,810 円より安く、日本円は強いなあというのを実感することが出来ます。なので、日本で正規エコノミーを買えば、航空会社によってはビジネスにアップグレードしてくれたりします。少し成金ぽく成りたければ通貨の弱い国に行って発券すれば、なかなか面白い旅をすることが出来ます。たとえば、昔も書きましたが行きを格安のチケットで行って、帰りを現地発券のファーストクラスで帰ってきても、日本発券の正規普通運賃で行くような出張の場合は、前者の方が安くなります。最近は正規運賃で行くような出張が無くなりましたので私は使えませんけどね……。
 本日の気分:雨で運動不足なのも良くない:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:ニッパー
2005/02/19
 すごい不充実。
 何やっているのかわけわからん。自分でもわけわからん。面白くない。面白くない。あー、いらいらする。
 いらいらするときは歩けばいい。でも雨なのでウオーキング出来ない。その悪循環。
 少し断ち切るために難波へ歩いて行ってきました。デジカメプリントのパソコンが新しくなってトリミングが出来るように戻っていた。早速 1 枚をトリミングして出力してもらったら、見事に画面上より上下が切られて出力された。速攻、クレームをつけて刷り直してもらった。あー、いらいら。
 本日の気分:いらいら:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:せんべい
2005/02/20
 ショタがおみやげを取りに来たおみやげにいつものやつを持ってきてくれました。絶対にそっちのほうが高い。つか、ありがとうございます。
 あと昨日のポルトガル番組を HDD レコーダーで撮ってもらって、DVD-R に焼いてきてもらったのですが SCSI の DVD ドライブで読めなかった。DVD-ROM 専用かよ……。4,5 年前のなら当たり前なんだろうけど、ものすごい時代を感じました。SCSI は多重アクセスのあるようなサーバ以外本当に不要だなあと認めざるを得ない今日この頃です。
 昼ご飯にラーメンを食べに行きたいとのことなので陣護に行くも、当たり前のように開いていませんでした。たしか夕方からだからなあ。仕方ないので、当然歩いて玉出まで行ってたまゆラーメンに行くも、プロレタリアートなのに汚いところはだめと言って拒否されたので、玉出の高速ランプのところにある薩摩っ子に行くも、こっちも休業。日曜の昼なのにラーメン屋は案外開いていないものです。仕方ないので戻っていくと、たまゆラーメンが開いていたので行きました。味は美味しいと思いましたが、特徴のある感じでは無かったので別に何度も行きたいなあという感じではありませんでした。
 で、まだ何かを食べたいと言うことで、イカ焼きを阿倍野まで当然歩いて食べに行きました。私は卵を食べました。ここのイカ焼きは本当に美味しい。場所はここです。商店街の中なので車では行けません。
 それから歩いて天王寺方面へ。強い要望で阿倍野から谷町線に乗って恵美須町に行くことに。たった 3 駅行くのに天王寺駅と動物園前で乗り換えるという非効率な上、阿倍野と天王寺の乗り換え距離はめちゃめちゃ長いので天王寺まで行って御堂筋に乗る方が効率がいいのですが、仕方ないので乗りました。200 円なので許します。
 ポン橋へはあまりにショックを受けたので RD-XS43 を探しに行ったのですが、有るのは RD-XS46RD-XS53 ばっかりでした。値段が高いしね。楽天だと後者は在庫処分で 55K ぐらいで買えるときがあったみたい。一ヶ月気づくのが遅かったね。
 疲れたのでソフマップの買い取りのところで休んで、ビックカメラに酒を買いに行きました。そして休憩がてらに HUB に行って、バスとギネスをぐびぐび飲んで 2 時間ぐらいだべっていました。Premini2 はでかいです。ケロロ軍曹の単行本は阿漕で普通版が売っていませんでした。
 本日の気分:情報処理試験申し込めよ!:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:ラッパ
2005/02/21
 整形外科に薬を取りに行きました。めんどいですが仕方有りません。薬で痛みを感じないだけで、根本的に治らないんだから治療する気も萎え気味になってきます。
 帰りにおばあちゃんところへお墓参りしてから、赤バスに乗って天王寺まで行きました。赤バス初体験です。赤バスってのは大阪市内を走るコミュニティバス( ミニバス )で一区間 100 円で乗ることが出来ます。これを使うと、玉出から天王寺ですと地下鉄利用で 230 円のところが 100 円で行くことが出来ます。ただし 20 分に一本ぐらいしか来ません。乗り心地はマイクロバスです。大きなバス特有のエンジン臭さもありませんでした。本数が多ければ便利だなあと言うもので、時間がない場合は地下鉄を利用してしまいますわ。
 近鉄でいつも通り牛乳を購入。あと湯浅醤油を購入。
 帰ってからプログラミング三昧。追い込まれると出来るだめな子です。
 本日の気分:*istD のファームが 1/25 に上がるらしい:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:オシロイバナ
2005/02/22
 忘れずに情報処理試験の申し込みを済ませておきました。秋は落ちたので今度こそはがんばりたいと思います。
 プログラムに打ち込んでいます。今更がんばっています。SQL は便利だなあと言うことがなんとなくわかってきました。リレーションシップを使えば、組むコードが少なくて済みますね。でもエラー処理はきちんとしなければ。
 整骨院に行きました。保険請求対象なので書いておかないと忘れます。
 週刊現代「大手広告代理店が作成“創価学会系タレントリスト”」を見ましたが、上戸彩はやっぱり創価らしいです。まあそんなのは知れ渡ったことなのですけど、ただこの人は共産系の冊子にもインタビューに答えているんですよね。 赤旗なんかに出る創価野郎は居ないと思うんですが……。久本なんかが赤旗に答えていたら大笑いしますが、絶対に無いと思います。上戸彩の親が創価野郎なのは確実みたいですが、入っていないとするとすごいなあと思います。私の中の七不思議の一つです。
 本日の気分:アンコールワットの新着を書かなければ:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:シャンパンゴールド
2005/02/23
 またまたまいどの事ながらのカウンセリング。苦痛の 50 分 1150 円。
 終わってからの散歩。今日は春一番ということで、かなり風がきつかったです。ついでに黄砂も吹いているようで、口がざらざらとしましたわ。春の足音が聞こえてきます。真冬と違い、かもめも気持ちよさそうに飛んでおりました
 一時間歩いた後、組合事務所のある桜宮まで歩いていく途中に前から気になっていた造幣局があります。気になっているのは強盗に入るなんかでは無くて、造幣博物館というのがあるからです。私は 13 時ぐらいに行きましたが、私が本日一般人で 3 番目。ここの博物館は無料です。守衛で名前を書いて、入り口から 200M ほど歩いたら博物館です。博物館にはいると、1F には歴史から鋳造まで造幣に関する情報が置かれておりました。2F は各種硬貨がずらりと並べられ、もちろん大判もほぼ全種類そろっておりました。さすが大元なだけあって、すばらしい品揃えです。ちなみに係の人の話を聞くと、大判ってお金として使ったわけではなかったそうです。なんでも勲章だそうで、それで直接買い物が出来るというわけでは無かったんですって。初耳です。他には第二大戦中に陶器で作られたお金(陶銭)を発行しようとしていたことも知りました。怖くてじゃらじゃら持てないです。砕けますわ。
 あと面白かったのは、ギャートルズのような石銭が本当にあったことです。重そう。
 で、ここの博物館ですが珍しいこともあるのか修学旅行コースになっているようです。私が居る 1 時間の間に二つの中学校と思われる生徒達とすれ違いました。中学生とふれあえるいいチャンスですよ!!
 それにしても御役所だなあと思うのが、一般人が 3 人しか来ていないのに売店には 5 人も店員さんが居ました。まあ予算が下りなければ、お金は造幣局だけに鋳造すればいいのかもね〜。
 このチャンスにお金を使わない遊びをしようと思っています。造幣博物館は無料でも十分見所は有りました。予約をしておけば工場も見られるみたいです。次は、三月まで二ヶ月限定で行われている「ルーポ」っていう大阪観光ループバスに乗って、一周しようと思っております。大阪市内の観光再発見が出来たらいいなあと思っております。
 出たところで車が立ち往生していたので手伝いました。手で押せないので、おしりで押していましたけど少しは役に立ちましたでしょうかねえ。いいことをすると気分はいいもんです。
 組合はたいしたこと案件がないみたいです。
 プログラムが順調です。いつものことです。
 本日の気分:煽りがいが無い:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:タイガーバーム
2005/02/24
 雨ですね〜。
 マカオの施設に予約のメールを送りました。英検五級も通る自身は有りませんが、とりあえず海外行けますので、英語は心配しなくてもいいと思います。意味のない気合いと熱意でなんとか伝えます。これを見て自信を持った方は、どんどん海外へ飛び立ってくださいね。私は前置詞と接続詞の使い方が全然わからないので、文をつなげられなくて単文ホーダイになってしまいます。
----------- 
Hello. 
My name is Vinho Verde. 
I would like to reserve the 'Mogemoge Game' in xx/Mar/2005. 
The reservation is for one person. 
My nationality is Japan. 
My passport number is TA1234567. 
I will stay in hogehoge Hotel. 
Please say if the telephone is necessary. 
Please teach a necessary thing. 
Thanks. 
-----------
 ニッポン放送とフジテレビのやり方は酷すぎて、自分の首を絞めているというのがやっぱりわからないんだろうなあ。ライブドアももっと安くなったら面白そうなので買おうかなあと思います。
 JAL からこの前の VLML に関するクレームの答えが来ました。「本件につきましては、両社間の取り決めによりベトナム航空から正式に返信申し上げることとなりますので、ベトナム航空へ転送いたしました。何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。」だそうだ。コードシェアーでベトナム航空チケットで飛んでいる私は、いくら JAL の機体で JAL の添乗員だけだったとしても JAL としては謝罪だけで詳細には一切関知しないという事らしい。やっぱ運行会社のチケットで乗るのがいいなあと思いました。
 組合事務所と組事務所は、見間違えやすいと思いました。
 本日の気分:セゾンカード安いかなあ:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:ドイツパン
2005/02/25
 給料日らしい。UFJ 銀行がバグっているようですが、トラフィックの異常でエラーが出るってことはいつになったら改善されるんでしょうね〜。
 まじめにプログラムしています。今までしていなかったのは何故だと自分でも言いたいですが、しています。現在進行率 55% ぐらいです。ただ、デザインが 0% なので早くデザインの詳細を決定出来るためにも、全体のプログラムをくみ上げら無ければなりませんわ。
 そのプログラムで、 php の場合 POST のデータは $_POST の配列にはいります。これはとても便利でいいのですが、同じ変数名で複数の値を渡したときに、perl だと use CGI モジュールを使って $cgi->param( 'hoge' ) ってやれば配列に格納されるのにもかかわらず、php の場合は最後に渡された値しか入りません。なので、どうしても複数を受け渡すときには hoge[] と変数名を配列として宣言するか、もしくは生データで受け取らなくてはならないのです。で、生データで受け取る方法を以下と思って書いたのですが、STDIN では受け取られませんでした。
if( getenv( 'CONTENT_LENGTH' ) ){
	print 'CONTENT_LENGTH:' . getenv( 'CONTENT_LENGTH' );
	if( $sfp = fopen("php://stdin","r")){
		do{
			print fgets( $sfp , getenv( 'CONTENT_LENGTH' ) );
		}while( !feof( $sfp ) );
		fclose( $sfp );
	}
}
 どうすればいいのかなあと思って色々聞いてみますと、どうやら php://input で受け取られる見たいです。php は高度な関数は一杯用意されていますけど、ローレベル系は隠されているので探すのに一苦労です。自分で書いたプログラムを見ても、while などの単純な命令は少なくて書けるのがわかりますが、後で見たらなんだこれ?って言うような関数がいっぱいあります。便利に用意されすぎのような気もします。
 この前行ってきた母校の先生から電話がかかってきて、停電後 LAN が繋がらなくなったそうな。ルータとパソコンの電源を入れ直してもリンクしない。困り果てているそうなので、色々とアドバイスをしました。きちんと接続も出来ているしおかしいなあと言うことでしたが、LAN ケーブルを抜いて、差し直したら治ったそうです。わけわからん。
 本日の気分:ライブドア買えず。うーん上がったかあ:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:時差回数券
2005/02/26
 窓を開けると、外は雪でした。といっても、積もっているわけではありません。粉雪がものすごい舞っておりました。
 一日中プログラムをしておりました。php でやるとファイルのアプロードは簡単に書けるなあと感じます。手伝ってもらっていると、かなり気分的に楽になりますわ。
 髪を切りに行こうと思ったのですが、給料日後ということもあり満員で断念しました。かなり前髪が伸びて額にふれてかゆいので、なんとかしたいです。肌が荒れ出すと、なかなか治りませんから。
 本日の気分:燃えています:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:耳かき
2005/02/27
 うちもやってみた
18歳未満の女性から見た:極端  非常識(11)
30歳未満の女性から見た:極端  非常識(11)
30歳以上の女性から見た:極端  非常識(11)
18歳未満の男性から見た:屈折  屈折(10)
30歳未満の男性から見た:変  下手くそ(9)
30歳以上の男性から見た:変  下手くそ(9)

★全世代から見たう゛ぃにょーべるでさんの… 【恋愛観支持率】 39.6%
【恋愛スタイル】 短期低テンション恋愛型
【印象】 頼り甲斐があると思われています
どこか計算高い、ずるい印象を持たれています
敷居が高くてアプローチしづらそうなイメージがあります
真剣には好きにはなってもらえなさそう、と思われがちです
総合判断 変 恋愛観レベル 下手くそ(9)
 だそうです。総合判断総合判断ですわ。
 わたしとの相性診断だそうです。
 さっそく昼から髪を切りに行ってきました。かゆみからの解放です。
 そして、明日まではカメラのキタムラでデジカメプリントが 100 枚以上 30%OFF ということで、行ってきました。アンコールワットで取った枚数が 900 枚。それを一枚一枚確認してトリミングして、注文していきました。最終的には全部で 470 枚。計 3 時間かかりました。立ちっぱなしは腰に来るね。疲れたよ。終わったらチケットキングが閉まっていて、南海の時差切符が買えませんでした。10 円の損。
 さんまの番組に、猪苗代のポルトガルペンションのオーナー夫妻が出ていたそうです。見逃したけど、元気そうだったそうでなんか安心です。
 本日の気分:なんとか見せられるところまで出来そうだ:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:プリン体
2005/02/28
 JAL が千歳空港で管制官のストップ命令を無視して離陸滑走しだしたそうな。だから JAL は事故るとあれほ。しかし、前にいた ANA に当たらなくて良かったなあ。JAL のせいで ANA まで巻き込まれる事になるし。つか、ベトナム航空からの回答はいつになったら来ますか?
 整形外科に行きました。今月はすんなりと診断書が出ました。問題有りません。
 そしてデジカメの写真を取りに、難波へ。写真はなかなかうまいこと撮れていました。満足です。
 その足で高島屋に行ったのですが、改装されておりここでも「木次牛乳」が売られておりました。すごい勢力です。知らない間に、梅田、難波、天王寺の三大百貨店を占めるようになっておりました。そんなわけで、これからはこちらに買いに来てもいいなあということになりました。金券屋も近いですし、難波の方が色々とついでに出来ます。でも、逆に色々といらない物を購入してしまいます。本日は、穴子飯を購入です。
 帰ってプログラム三昧です。
 四日ほど連続で歩いております。
 本日の気分:三郎は料理がうますぎ。私が作る適当な料理とは偉い違いだなあ:0 時間( 計 0 時間 ),明日のラッキーアイテム:プリン体

← 最新情報に戻る

README!